4月3日の誕生花『ラナンキュラス』の花言葉、育て方

投稿日 2016年03月16日


ラナンキュラスの誕生花、花言葉、特徴

誕生花(4月3日_1)

ラナンキュラスは1月20日、1月29日、2月18日、2月25日、3月2日、3月20日、4月3日、5月10日、5月25日の誕生花です。

ラナンキュラスの花言葉は「溢れんばかりの魅力」「晴れやかな魅力」「美しい人格」「お祝い」「名誉」です。

ラナンキュラスは4月~5月にかけて、赤や黄色、ピンク色などのビビットカラーの花を咲かせる球根植物です。

お花屋さんでは1月中旬~4月頃まで出回り、苗はプランターや地植え用に、鉢花はギフト用に、生花は花束やフラワーアレンジ用にと、様々なスタイルで販売されています。

4月3日生まれの方への誕生日プレゼントとして、植物を育てるのが好きな方にはラナンキュラスの苗や鉢花を、花瓶に活けるのが好きな方にはラナンキュラスの花束をプレゼントすると喜ばれるでしょう♪

ラナンキュラスの育て方

誕生花(4月3日_2)

ラナンキュラスは日光が大好きです。

日陰で育てるとすぐに茎な伸びて花も小さくなり、花数が減ってしまいます。

屋外の一番日の当たる場所で育てましょう!

ただし、雨に当たると花が傷みやすく、病気になりやすくなってしまいます。

雨の日には屋根の下に避難させるとともに、水やりもなるべく花にかからないようにやりましょう!

ラナンキュラスの花を毎年咲かせるコツ

誕生花(4月3日_3)

ラナンキュラスの花を毎年咲かせるコツは「夏の間は堀上げて球根を休ませる!」です。

ラナンキュラスは高温多湿が大の苦手です。

5月中旬を過ぎて気温が高くなりだすと、成長が止まって花が咲き終わり、葉が黄色くなりだします。

葉が完全に枯れたら、翌年の花を咲かせるエネルギーを貯め終わった合図です。

球根を掘り出して水洗いして、日陰で乾かしたら、10月まで暗くて涼しい場所に貯蔵しましょう。

暑さが過ぎた10月頃になったら鉢に植え付けて、霜の当たらない屋外で育てれば、翌年にはたくさんの花を咲かせてくれるでしょう♪

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