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10月の誕生花『ガーベラ』の花言葉、花長持ちの秘訣
投稿日 2015年09月02日
10月の誕生花『ガーベラ』の花言葉

ガーベラは8月1日、10月12日、11月12日の誕生花です。ピンク色のガーベラは10月24日の誕生花とも言われています。
ガーベラの花言葉は「崇高美」、「神秘」です。また、ピンク色のガーベラには「崇高な愛」、赤いガーベラには「燃える神秘の愛」、黄色いガーベラには「究極の美」、オレンジのガーベラには「我慢強さ」などの花言葉もあります。
ガーベラは4月が出荷の最盛期で、「ヨイハナ」と語呂が良いことから、4月18日がガーベラ記念日とされています。
大輪咲きと小輪咲きの使い分け

ガーベラは約150年前にアフリカで発見されて、日本には明治時代後期~大正時代前期に渡来したと言われています。
その後ヨーロッパを中心として品種改良が行われて、八重咲きタイプや球状タイプなど、2000種類以上の品種がつくられました。
花の大きさもニーズにあわせて品種改良されて、大きい物では手のひらサイズから、小さいものでは500円玉サイズのものまでつくられました。
ガーベラは、細長い茎の先にTの字状に花が咲く独特な形をしているから、他の植物との組み合わせ方や見せ方によっては、ガーベラが引き立たなくなってしまうこともあります。
比較的大きいサイズのガーベラをプレゼントするときには、同じような大きさの花と組み合わせて大きな花束にすると良いでしょう!
また、小さいサイズのガーベラをプレゼントするときには、カスミソウやミニバラなどと組み合わせてミニブーケやアレンジメントにすると、持ち味が活かせますよ!
花長持ちの秘訣は水替えにあり!

ガーベラは、元気がでるような鮮やかな色合いと、マーガレットのような可愛らしい咲き方が人気のお花です。
フラワーギフトの中でも人気の高く、今までにガーベラが入っている花束やアレンジメントをもらった人もいるでしょう。
でも、プレゼントをもらった人の中には、2~3日で花が下を向いて枯れてしまって、寿命の短いお花だな…と思った人もいるのでは。。。
じつは、ガーベラのお花を長持ちさせるにはコツが必要なんです!
ガーベラの花を長持ちさせる3つのポイントをご紹介しますので、ポイントを参考に、ガーベラの花束やアレンジメントを長く楽しんでみてくださいね♪
★水を少な目にする
ガーベラの茎は全体が短い毛に覆われていて、水に浸かっている部分が多いと茎が腐りやすくなってしまいます。水の量を花瓶の3分の1以下にすれば、水に浸かる部分が少なくなって、花が長持ちしやすくなりますよ!
★2~3日に1度水を替える
ガーベラの茎は、水が古くなってくると茎が腐りやすい傾向があります。花瓶に活けて2~3日経つと水が濁ってくるので、花瓶を水洗いして、新しい水で活け直しましょう!
★水替えのときに茎を切る
水が濁る前に水替えをしていても、茎が下を向いたまま元に戻らないことがあります。この場合、茎の切り口が傷んでいて、水が通る管の入り口がふさがってしまっていることが考えられるでしょう。水替えのときに茎を3~5cmずつ短く切って活け直せば、水が通る管の入り口がその都度新しくなって、新鮮な水が吸いやすくなります。
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